2016年10月5日水曜日

学力調査官を招聘した授業改善研修会

  台風18号が接近する中,5校時目に5年1組で名部指導教諭(授業改革推進員)による算数の授業公開を行いました。
 津山市の学力向上担当の先生方や岡山県内より約70名の先生方が算数「単位量当たりの大きさ」の授業を参観しました。
 20名の子どもたちはたくさんの先生方に囲まれて,とても緊張したと思いますが,ほとんど普段通りに,となり通し相談したり,黒板の前に出て発表したりとがんばりました。
その後ミーティングルームで授業反省と講演会を行いました。
 研修会では,国立教育政策研究所,教育課程研究センターの小松信哉学力調査官・教育課程調査官の指導と講演をいただきました。
 「授業改善の根底にあるものは,子どもが一生懸命考え,感じ,思い,願っている・・・その内なる力を引き出し,称賛したり価値付けしたりしながら,子どもの心に意味付けていくことが大切」と,具体的な場面を紹介しながら説明してくださいました。