5年生が春からバケツ稲を育てて,夏休みは家で世話をして実った稲穂を刈り取りました。長い間雨風日光にさらされ,100円バケツは異動するたびにばりばりに割れていました。
今回もJAから香山さんに来ていただき,のこぎり鎌の使い方や刈り取った後の稲穂を麻糸でくくる方法など,お手本を示してくださいました(写真上)。
各自が自分のバケツ稲を束ねて刈り取り,糸でくくって3階のホールに運びました。
3階ホールでは物干し竿に干しました。地方によって呼び方がさまざまですが,稲木干し、または稲架掛け,はぜ(はで)干しをしました(写真下)。
1週間ほど干してからもみすりを行います。
最後に,バケツの土を花壇に移し,ばりばりになったバケツを解体して片付けました。
次回は10月7日に計画しています。どのくらいお米ができているかとても楽しみです。

