10月10日(木)事前に生活科の授業で稲刈りについて学習しました。
普段田んぼのそばを通っていても、
「田植えをした苗はどうなっているか?」と
たずねるとわからなかったり、
「田んぼには裸足で入るの?」
「なんで長ズボンじゃないといけないの?」
と、田んぼの様子を想像できない子どもたちが
少なくありませんでした。
また、ほとんどの子どもたちは鎌を持つのが初めてだったのではないかと思います。
いざ田んぼへ!
最初はおそるおそる鎌を持っていたようですが
すぐに慣れてきて、次々に稲を刈っていきました。
一緒に行った5年生は、2年生の時の経験からか、
手の大きさや力の強さの違いからか、
とても要領よく刈っていました。
田んぼの3分の1ほどの稲刈りはあっという間に終わりました。
そして残りの3分の2をコンバインで
刈る様子を見学しました。
子どもたちが体験したのは田植えと稲刈りのみ。
田んぼの持ち主である山田さんは
田おこしやもみ蒔きから始まり、
貴重な体験をさせていただいているにも関わらず、
山田さんは田植えの時も稲刈りの時も
子どもたちに「ありがとうございました」と言ってくださいました。
山田さんのご苦労や温かいお気持ちに頭が下がる思いです。
~ 2年1組学級通信より ~